ディスプレイオーディオを自分で取り付ける方法|初心者でもできる手順と必要な工具を解説
「ディスプレイオーディオは自分で取り付けできる?」
「工賃を節約したい」
「CarPlayやAndroid Autoを使いたい」
最近はカーナビの代わりにディスプレイオーディオを選ぶ人が増えています。

実は、車種によっては初心者でも比較的簡単に取り付け可能です。
この記事では、
- ディスプレイオーディオを自分で取り付ける方法
- 必要な工具
- 取り付け時の注意点
- おすすめディスプレイオーディオ
について詳しく解説します。
Contents
ディスプレイオーディオは自分で取り付けできる?
結論から言うと、
2DINサイズのオーディオが装着されている車なら比較的簡単です。
メーカーオプションナビなど、パネルと一体化しているようなナビ・オーディオが装着されている場合は、取り付け不可です。
必要なのは主に以下の3点です。
- ディスプレイオーディオ本体
- 車種別取り付けキット
- 変換ハーネス
これらが揃えばDIYでも十分取り付けできます。
自分で取り付けるメリット
工賃を節約できる
カー用品店で依頼すると、
- 取り付け工賃:15,000円〜30,000円
程度かかることがあります。
DIYならこの費用を節約できます。
配線知識が身につく
今後、
- ドライブレコーダー
- バックカメラ
- USBポート
などの取り付けにも役立ちます。
自分好みにカスタムできる
配線やUSBポート位置などを自由に決められます。
自分で取り付けるデメリット
失敗すると動作しない
配線ミスをすると、
- 電源が入らない
- スピーカーから音が出ない
などのトラブルが起きます。
車種によって難易度が違う
特に最近の車は
- ステアリングスイッチ
- 純正バックカメラ
- CAN通信
などがあり難しくなっています。
必要な工具
DIY取り付けで必要になるものはこちら。
内装はがし、リムーバー
パネルを外すときに便利です。

ドライバーセット
- プラスドライバー
- マイナスドライバー
基本工具です。
配線コネクター
電源取り出し時に便利です。
👉 エーモン製がおすすめ
配線の仕様は、車種によって異なります。
エーモンのホームページで、適合情報を確認しましょう。
ステアリングリモコンについては、ディスプレイオーディオメーカーの適合情報を。
純正バックカメラの流用については、データシステムの適合情報を確認しましょう。
ディスプレイオーディオ取り付け手順
STEP1:バッテリーのマイナス端子を外す
安全のため最初に行います。

10mmのボックスドライバー、またはラチェットが必要です。
STEP2:オーディオパネルを外す

車種によって異なりますが、
内装はがしを使えば比較的簡単です。
STEP3:純正オーディオを取り外す

固定ボルトを外します。
STEP4:配線を接続

主な接続は
- 常時電源
- ACC電源
- アース
- スピーカー線
です。
多くの場合はカプラーオンで接続できます。
STEP5:本体を固定

ステーを利用して固定します。
STEP6:動作確認
確認項目
- 電源
- スピーカー
- Bluetooth
- CarPlay
- Android Auto
- …など
おすすめディスプレイオーディオ
KENWOOD DMX5523S
特徴
- Apple CarPlay対応
- Android Auto対応
- 高音質
初心者にも人気です。
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Pioneer DMH-SF700
特徴
- 大画面フローティングモデル
- 見やすい画面
- 高機能
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YouTubeやNetflixを見るならAI Boxもおすすめ
ディスプレイオーディオ単体では、
基本的にYouTubeやNetflixは見られません。
そこで人気なのが、
Ottocast P3です。
Ottocastでできること
- YouTube
- Netflix
- Amazon Prime Video
- Google Playアプリ
などを車内で利用可能になります。
こちらの記事も参考にどうぞ。
こんな人におすすめ
✔ 車中泊をする
✔ 子どもが後席で動画を見る
✔ 長距離ドライブが多い
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DIY取り付けが不安な場合
以下に当てはまる場合はプロへの依頼がおすすめです。
- 新車
- 純正ナビ付き
無理にDIYすると余計な出費になる場合があります。
まとめ
ディスプレイオーディオは、車種によっては初心者でも自分で取り付け可能です。
DIYのメリットは、
- 工賃節約
- カスタム自由
- 配線知識が身につく
ことです。
おすすめの組み合わせは、
- KENWOODディスプレイオーディオ
- Ottocast AI Box
です。
これだけで、
- CarPlay
- Android Auto
- YouTube
- Netflix
まで楽しめる快適な車内環境を作れます。
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