ドライブレコーダーのシガーソケット配線方法|見た目スッキリにするコツ
「ドラレコをシガーソケットで付けたい」
「配線を隠してキレイにしたい」
そんな方に向けて、この記事では
- シガーソケット配線のやり方
- 配線を目立たなくするコツ
- 必要なアイテム
- おすすめドラレコ&便利グッズ
を初心者でも分かるように解説します。
Contents
シガーソケット配線とは?

ドライブレコーダーの電源を
👉 シガーソケットから取る方法です。
特徴:
- 工具ほぼ不要
- 誰でも簡単
- すぐ使える
👉 一番手軽な取り付け方法
メリット・デメリット
メリット
✔ 取り付けが簡単
✔ 配線加工不要
✔ 初心者でもOK
デメリット
❌ 配線が目立つ
❌ シガーソケットが埋まる
❌ 駐車監視が使えない
必要なもの
最低限これだけでOK:
- ドライブレコーダー本体
- シガー電源コード(通常は本体に同梱)
あると便利なアイテム
- 配線隠し用クリップ
- 内装外し工具
👉 セットで買うと失敗しません
シガーソケット配線の手順
STEP1:ドラレコ本体を設置
フロントガラス上部に取り付け。

ポイント:
- ルームミラー裏など視界の邪魔にならない位置
- ワイパーの通る範囲
- フロントガラスの上部20%以内
STEP2:電源コードを天井に通す
✔ 天井の隙間に押し込む
✔ 手で簡単に入る
STEP3:ピラー(柱)に沿わせる

⚠ 注意:
- エアバッグの邪魔にならない位置に
- ピラーを外せない場合は、内側ではなく隙間に通す
STEP4:足元からシガーソケットへ

✔ グローブボックス下
✔ 足元パネル
を通してシガーソケットへ接続。
配線をキレイに隠すコツ
✔ 隙間に押し込むだけでOK
✔ 配線クリップを使う
👉 配線の露出を抑える、固定することで綺麗になります。
おすすめドライブレコーダー
初心者でも扱いやすいモデルはこちら。
🔹 定番メーカー
- COMTEC
- KENWOOD
- Yupiteru
🔹 人気モデル例
✔ 前後カメラタイプ
✔ フルHD以上
✔ 夜間対応
シガーソケットを増やす方法
ドラレコでソケットが埋まる場合:
👉 シガーソケット分配器を使う
メリット:
- スマホ充電も可能
- USBポート追加
👉 分配器の人気商品を見る
シガーソケットを使いたくない場合
ソケット電源を使うことで、直接配線にすることができます。

ヒューズや、カーナビ裏の配線から電源をとることができます。
ただし、ある程度の知識が必要になります。
駐車監視を使いたい場合
シガー電源では、駐車監視はできません。
👉 解決策:
- ドラレコに適合した駐車監視ケーブルが必要
例えば、以下のZDR018(コムテック)の場合、
HDROP-14が必要です。
駐車監視ケーブルは、車両バッテリーに負担をかけます。
毎日乗車しない場合など、車の使用頻度が少ない場合は、駐車監視を控えた方が良いです。
よくある失敗
❌ 天井から配線が垂れてくる
→ 配線の押し込み不足
❌ エアバッグに干渉(十分な注意が必要)
→ 配線を通す位置を変える。
❌ ノイズが入る
→ 配線の取り回し見直し
まとめ
シガーソケット配線は
👉 初心者でも簡単にできるドラレコ設置方法
ポイント:
- 天井&ピラーに隠す
- エアバッグに注意
- 分配器で使い勝手UP
ぜひ参考にしてみてください。

